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犬も個性あっていいんじゃない?その1

最終更新: 6月26日

我が家では、これまで5頭のわんこと一緒に暮らしていました。

最初に家族になった犬は、ラブラドールレトリバー ♀

2番目が、フラットコーテッドレトリバー ♂

3番目が、ノーフォークテリア ♂

4番目が、ボーダーコリー ♂

5番目は、またノーフォークテリア ♀


レト・レトときて、テリアを迎えたとき、

あまりの犬としての違いに驚愕・・・


以下は我が家の犬たちは、という話でお聞きいただきたいのですが^^;


まず、人との協調性が豊かなレトリバー。

ですが、ラブは1歳まですんごかったです。

暴れん坊っぷりが。。。

飼い主である私に対して、

他の犬に対して、キレる(*_*;

1歳過ぎた辺りから、次第に良き伴侶っぷりを発揮して

このこに関してはペットロスっぷりが3年ほど続きました。


2頭目のフラットくんは、

天性の明るさの持ち主♪

でも、トレーニングしても自分が好きなことは覚える、

退屈だなってことは、直ぐ忘れる。。

未去勢ということもあって、気もそぞろな時期もありました。

しかし、飼い主にはベッタリでアグレッシブなところは無し。


3番目のノーフォークちゃんは、

じいちゃんばあちゃんを和ませる愛敬たっぷり❤

ただ、犬への愛称は白黒真っ二つ。

また、当時一緒に暮らしていた義理の両親の部屋とこちらとを行ったり来たり。

小さい頃から自分の良し悪しで行動していました。


一つ同じ屋根の下に暮らしているのに、行動が違う。

行動が違うってことは、気持ちも違っているわけで~。


人間と同じく、1頭たりとも同じ犬はいないのですよね。


ところが、しつけ本やレッスンでは、

同じ方法のしつけ方を教わります。

(犬種別の本もありますが)


犬種が違う、親が違う、育った環境が違う、etc.

にも関わらず、同じ方法。。。

これって、せっかく犬と楽しもうとしているのに

飼い主さんが疲弊してしまうことが多くあります。


『なんでウチのこは出来ないの???』

『あのこは出来ているのに、私のやり方が間違ってるの???』


↑ あ、これウチね(笑)


ノーフォークテリアのこと一緒にとあるクラスに参加しました。

アメリカで学んで最新のしつけ方法

参加してみると、今までレトと一緒に通ったクラスとあまり違いはない。

よりもイマイチだった。。。


というのは、評価ありき だったからです。

まぁほんとコメディのようなうちのこ。

やるときはやる、

でも一度スイッチ切れると暴走~( ̄▽ ̄)


一つのオモチャにロックオン

会場が犬の幼稚園だったのもあり、カレにとって魅惑的なものが満載。

時間の半分はオモチャにエネルギーを費やし、

与えられた課題もろくに出来ず。


そのしつけ教室は、頭数多めで10頭くらいは参加していました。

まだTタッチを深く学んでいる時期でなかったので、

ハンドラーも冷や汗タラタラ、

犬をコントロールしなくては! と思い

めちゃくちゃ疲れました。。。


わたしとしては、

その場の犬たちにケンカを吹っ掛けるようなことをしないだけで

120点あげたかったんですけどね。

今思えば。。。(遅っ!)




我が家が2件めの家だったZen

どんな運命を背負っていたのか、6歳7か月でお空に帰りました。

この写真は亡くなる1週間前くらい。

満面の笑みを見せてくれたました。

(なんてったって大好きなオモチャをゲットしたのでね~、

 足元にあるぬいぐるみがそれ。自分で選んだもの)

すでに3か月は食べ物もあまり口にしない状態でしたが、

朝晩の散歩はかかさず、最期までこの世を満喫していたと思います☆


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